サイゴンの大聖堂。 別名「聖母マリア教会」とも呼ばれるこの建物も、 一九世紀末の建築。 フランスがベトナムへと出兵する際には、 キリスト教の布教を口実として使用した。 それを考えると、この大聖堂もまた フランス統治時代の象徴的建物と言える。
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