MASお気に入り度★★★★

 

《寸評》
日本ではさほど大きな問題にはなっていませんが、
欧米では環境保護の立場から、動物の
毛皮でできたコートを着るのをやめようという
社会的な運動が盛んです。
レンジローバーの助手席に座る女性が、毛皮コートを
クローゼットにしまっている可能性は高いはずですが、
この広告は毛皮を否定する直接的な表現を避けながらも
「毛皮が社会的に許されている場所へ行ってみよう」
という婉曲な表現で、さりげないメッセージを
受け手に伝えています。

 

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